にわしごと

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ガーデニング基礎

芝生選びは、見た目の好みだけで決めると後悔しやすく、まず地域と日当たりを見極めることが近道です。筆者が家庭菜園講座で受ける相談でも、この2点で迷う方が最も多く、最初に候補を絞れる早見表があると決断がぐっと進みます。

庭づくり

筆者の事例として、雑草だらけの庭を週末ごとに少しずつ整え、最初の3週で防草シートと砂利、小さな花壇まで仕上げた経験があります(あくまで筆者個人の例で、庭の状態や手持ち時間によって差が出ます)。なお、本サイトにはまだ関連記事がないため本文中に内部リンクを張れていません。

庭づくり

目隠しフェンスは、高さだけで決めると失敗しやすいんです。筆者も道路沿いの庭で視線対策を考えたとき、立って歩く人の目線まで切るなら180cmが必要でしたが、デッキに座って過ごす時間が中心なら150cmで十分だと実感しました。

庭づくり

筆者の経験:玄関脇に120×40cmのレンガ花壇をDIYした際、最初の水平出しでつまずきました。翌週に砕石を5cm足して転圧をやり直したところ、雨のあとに出ていたわずかなズレが改善し、花壇づくりは見た目より下地で決まると実感しています。

庭づくり

庭に出るたび、「ここに一段あるだけで景色が変わるのに」と思っている方へ。ここでは、ウッドデッキをDIYで初めて作る人が、最初の1台を安全に完成まで持っていけるように、標準サイズの目安、DIYと業者施工の費用相場、図面作成から床板張りまでの流れをひと続きで整理します。

多肉植物

南向きの窓辺では締まって育ったのに、北向きの棚では同じ日に同じ量の水をあげても間のびしてしまったことがあって、多肉植物は「丈夫そう」で選ぶより、置き場所・生育型・見た目の3つの軸で選ぶほうが失敗がぐっと減るんですよね。

多肉植物

私の家は北向き窓と南向きベランダの二刀流なのですが、北側ではハオルチア、南側ではエケベリアが安定して育ってくれて、置き場所と生育型の相性こそが失敗を減らす近道だと実感してきました。

多肉植物

多肉植物の寄せ植えは、ただ小さな苗を集めるだけでなく、鉢選びと土、そして配置の考え方で仕上がりがぐっと変わるんですよね。浅くて広い底穴付きの鉢に、同じ生育タイプの株を3〜5株合わせ、色・形・高さの3つを見ながら非対称に組むと、おしゃれでも管理しやすい一鉢になります。

多肉植物

多肉植物を増やす方法は葉挿し・挿し木・株分けの3通りありますが、同じ株でも向くやり方は案外はっきり分かれます。春のベランダで、植え替えのたびに外れた葉をトレーへ3cm間隔で並べたとき、芽が出るまでの待ち時間の長さをしみじみ感じて、「何でも葉挿しで増やせるわけではないんですよね」と実感しました。

多肉植物

エケベリアは、春と秋にきゅっと締まったロゼットを見せてくれる多肉植物ですが、その姿を保てるかどうかは「日当たり・風通し・乾かし気味」の3つでほぼ決まります。NHK出版 みんなの趣味の園芸 エケベリアとはでも、エケベリアは春秋生育型で日当たりのよい環境を好む植物として紹介されています。

多肉植物

サボテンは乾燥に強い植物ですが、水やりがいらないわけではありません。私も関東平野部の自宅の南向き窓辺で3号の素焼き鉢とプラ鉢を並べて育てたとき、乾く速さがはっきり違って、同じ「週1回」ではまったく合わないと実感しました。

多肉植物

--- 多肉植物の水やりは、「何日おき」と決めた瞬間にズレが生まれやすいんですよね。葉や茎に水をため込めるぶん乾燥には強い一方で、湿った土が続くと根腐れにつながりやすいので、土の乾きと葉のサイン、そして気温に合わせて動かすのが基本です。