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多肉植物

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南向きの窓辺でも、レースカーテンを一枚はさんだ場所へ移して2週間ほどで、うちのオブツーサの窓がまたきらっと光を返したことがあります。ハオルチアの透明窓を美しく保つ軸は、やわらかい光と春秋の適度な潅水、風が通る環境、そして水はけと保水の両方を持った用土にあるんですよね。

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私の家は北向き窓と南向きベランダの二刀流なのですが、北側ではハオルチア、南側ではエケベリアが安定して育ってくれて、置き場所と生育型の相性こそが失敗を減らす近道だと実感してきました。

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多肉植物の寄せ植えは、ただ小さな苗を集めるだけでなく、鉢選びと土、そして配置の考え方で仕上がりがぐっと変わるんですよね。浅くて広い底穴付きの鉢に、同じ生育タイプの株を3〜5株合わせ、色・形・高さの3つを見ながら非対称に組むと、おしゃれでも管理しやすい一鉢になります。

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多肉植物を増やす方法は葉挿し・挿し木・株分けの3通りありますが、同じ株でも向くやり方は案外はっきり分かれます。春のベランダで、植え替えのたびに外れた葉をトレーへ3cm間隔で並べたとき、芽が出るまでの待ち時間の長さをしみじみ感じて、「何でも葉挿しで増やせるわけではないんですよね」と実感しました。

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エケベリアは、春と秋にきゅっと締まったロゼットを見せてくれる多肉植物ですが、その姿を保てるかどうかは「日当たり・風通し・乾かし気味」の3つでほぼ決まります。NHK出版 みんなの趣味の園芸 エケベリアとはでも、エケベリアは春秋生育型で日当たりのよい環境を好む植物として紹介されています。

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サボテンは乾燥に強い植物ですが、水やりがいらないわけではありません。私も関東平野部の自宅の南向き窓辺で3号の素焼き鉢とプラ鉢を並べて育てたとき、乾く速さがはっきり違って、同じ「週1回」ではまったく合わないと実感しました。

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--- 多肉植物の水やりは、「何日おき」と決めた瞬間にズレが生まれやすいんですよね。葉や茎に水をため込めるぶん乾燥には強い一方で、湿った土が続くと根腐れにつながりやすいので、土の乾きと葉のサイン、そして気温に合わせて動かすのが基本です。

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多肉植物の植え替えは、時期と土の選び方さえ外さなければ、初心者でもぐっと成功率が上がります。これから初めて植え替える方や、前に根腐れや蒸れで失敗したことがある方には、まず春(3〜5月)と秋(10〜12月)を基本に考えてほしいんですよね。