藤田 みどり
園芸家・グリーンスタイリスト
園芸店勤務8年を経てフリーランスに。住宅やオフィスのグリーンコーディネートを手がけ、自宅で150種以上の植物を栽培中。
藤田 みどりの記事 (11)
ハオルチアの育て方|透明窓を美しく保つ
南向きの窓辺でも、レースカーテンを一枚はさんだ場所へ移して2週間ほどで、うちのオブツーサの窓がまたきらっと光を返したことがあります。ハオルチアの透明窓を美しく保つ軸は、やわらかい光と春秋の適度な潅水、風が通る環境、そして水はけと保水の両方を持った用土にあるんですよね。
観葉植物おすすめ20選|初心者でも枯れない選び方と育て方
観葉植物は種類が多くて迷いますが、置き場所、水やり頻度、寒さへの強さ、ペットへの配慮の4軸で見ると、最短で自分に合う3候補まで絞れます。注: 当サイトは関連記事の整備を進めているため記事内に内部リンクは最小限です。関連ページが整い次第、品種別の育て方ガイドや季節ケア表のリンクを順次追加予定です。
モンステラの育て方|置き場所・水やり・植え替えの基本
モンステラは丈夫な観葉植物として人気ですが、実際にきれいな葉姿を保つには「どこに置くか」と「いつ水をあげるか」で差がつきます。これから迎える初心者の方にも、なんとなく育てていて葉焼けや根腐れでつまずいた方にも、まず押さえてほしい基本をまとめました。
ポトスの育て方|水挿し・支柱仕立て・増やし方
ポトスは丈夫な印象がありますが、室内で長くきれいに育てるなら、最低5℃以上を守り、一般的には15〜25℃前後の範囲で管理すると生育しやすく、直射日光を避けた明るい場所に置くことが軸になります。置き場所と水やりの基本が決まると、初心者でも葉姿がぐっと安定するんですよね。
日陰に強い観葉植物12選|暗い部屋でも育つ品種と選び方
暗い部屋に置ける観葉植物を探していると、「本当にこの明るさで育つのか」がいちばん気になりますよね。ここでは、耐陰性の考え方を3段階の光条件で整理しながら、ポトスやサンスベリア、アグラオネマなど定番12種の選び方と管理の勘どころを、部屋に置く場面まで落としてお伝えします。
小さい観葉植物おすすめ15選|卓上サイズの人気品種
机に置ける小さな観葉植物を選ぶときは、見た目の可愛さだけで決めると後で窮屈になりがちなんですよね。この記事では、卓上サイズを高さ15〜25cm・3〜4号鉢の目安で考えながら、置き場所の光、乾燥か多湿か、成長の速さという3つの軸で失敗しにくい選び方を整理します。
観葉植物の植え替え|適期・土・鉢選びと手順
観葉植物の植え替えは、関東平野部なら5月中旬〜9月中旬が目安で、最低気温が15℃を下回る時期や猛暑日は外すのが失敗を減らすコツです。鉢は今より1〜2号大きくするのが基本ですが、1号は約3cmなので、根腐れで根が減った株や大きさを保ちたい株は同サイズや小さめに戻す選択もあります。
観葉植物が枯れる原因5つと復活法|症状別チェック
葉がしおれる、黄ばむ、焼ける、虫がつく。観葉植物の不調は症状が似て見えても、まずは水切れ・根腐れ・日照・鉢や土・病害虫の5つに仮分けすると、当日に打つ手がぐっと明確になるんですよね。この記事では、観葉植物が弱ったときの見分け方と、原因ごとの初動、1週間以内に整えたいこと、回復の目安を順番に整理します。
観葉植物の水やり頻度|季節別目安と判断基準
観葉植物の水やりは、週何回と固定せず、まず土の乾き具合を見て決めるのが基本なんですよね。私も以前は曜日で管理して根腐れさせてしまったことがあるのですが、朝に土を触って鉢の重さを確かめる習慣に変えたら、ぐっと安定しました。
フィカス・ウンベラータの育て方|剪定・曲げ方のコツ
薄いハート形の葉がふわっと光を受けるフィカス・ウンベラータは、部屋に置くだけで空気がやわらぐ植物なんですよね。筆者の経験ではリビングのレースカーテン越し、南窓から約1.5mの位置で育てていますが、春から夏には年20〜30cm伸びる一方で、急な直射で葉を傷めたり、冬の窓冷えで葉を落としたこともありました。
観葉植物の土おすすめ5選|室内向け配合と選び方
室内で観葉植物を育てるなら、土はまず有機質少なめ・標準・保水寄りの3タイプから選ぶと、虫や根腐れ、水切れの失敗をぐっと減らせます。私もワンルームで有機質多めの土に替えたときにコバエが出てしまい、赤玉土と軽石を中心にした無機質寄りへ戻したら、室内の管理が落ち着いたことがありました。